こんにちは 治療院CSKです

今でも多くの病院では痛みがあるとまずレントゲンを撮ると思います
ただ、画像には痛みは写りません
写るのは正常と比較しての異常信号
異常・変形があるから痛いのか?
これは必ずしもイコールではありません
もし「変形=痛み」なら年を取った人全員が痛みを抱えることになります
だからこんなにもレントゲンなどを撮るのは日本くらいのものだとも言われるくらい
では何故レントゲンなどの内部構造を撮るのか?
もしも内部構造に異常な悪いものがあるといけないから・・・

構造的には異常がなかったという安心感を得ることも
精神的安定による痛みの緩和につながることもあります
急性期を除けば
痛みはたいてい動いた時に発生します
どの方向に動いたら痛いのか?
どの方向だと痛くないのか?
などを総合的に判断して
組織・関節・筋などのどの機能的異常が痛みを引き起こしているか?
根本原因を探す作業が大事になります
だからこの機能的異常は静止して映すレントゲンなどでは分かりづらいのです
機能障害を見つけるために大事になってくるのが
その組織・関節・筋などが正常に機能しているかをチェックする
触診・検査や誘導などになってきます
痛みの原因が一つである場合の方が稀で
複数の原因の中からで一つずつ原因を除外していく作業が必要となってきます
症状が長引くほど・庇うほど、複雑に入り組んでいきます
我慢し自分の身体を誤魔化すのではなく
正直になることが痛みの根本原因を教えてくれると思います
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四日市市の治療院CSK
Conditioning Space K 身体調整&トレーニング
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